プレスリリース 2020年4月16日

 

バナナ・リパブリックがアースデイに向けてサステナブルな取り組みBETTER REPUBLICキャンペーンを公式オンラインストアで公開

ブランドとしてのサステナブルな取り組みを発表する「BETTER REPUBLIC」でキャンペーン動画を公開、環境にやさしいアイテムが揃う「THE BETTER SHOP」がオープン

 

バナナ・リパブリックは、1978年にアメリカ・サンフランシスコで創業以来、旅とサファリをテーマに、常に時代に寄り添い進化するデザインと上質な素材使い、そして着る人の個性を最大限引き出すことを大切にしてきました。


いち早くサステナビリティーへの取り組みを推進し、“商品の製造に携わる人々、環境に利益を還元すること”を企業理念に掲げているGap Inc.の傘下にあるバナナ・リパブリックは、毎年4月22日に地球環境について考える日として提案されたEarth Day(アースデイ)に向けて、ブランドとして取り組むサステナビリティに焦点を当てたキャンペーンサイト「BETTER REPUBLIC (ベター・リパブリック)」とキャンペーン動画を公式オンラインストアで発表。さらに、着心地の良さと洗練されたデザインを兼ね備えた、人にも環境にもやさしいサステナブルなアイテムを揃えた「THE BETTER SHOP」をオープンしています。

アップサイクルのブランドとして1978年に創業されたバナナ・リパブリック。かつて世界中を旅する創業者が、旅先で収集したサープラスアイテムをモダンにアレンジし、より良いものつくりに変えていました。創業から40年以上経った今も、バナナ・リパブリックは持続可能な社会の実現を目指し、商品の製造過程で生じる環境負荷を最小限にとどめることができるよう取り組み続けています。

100% SUSTAINABLE COTTON
Gap Inc.として2016年にサステイナブルなコットンの生産を目指す「ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)」に参画。BCIの基準を満たしたコットン、及びリサイクル、オーガニック、アメリカ産のコットンを使用します。

オーガニックコットンは、公的機関に認証された有機栽培コットンを使用しているため、生産者にも環境にも、着る人にとってもやさしいアイテムです。

50% SUSTAINABLE FIBERS
コットン、リネン、人工セルロース、リサイクルウール、カシミヤ、ナイロンやポリエステルなど、商品の50%以上を持続可能な繊維を用いて製造していくことを目指します。

リサイクル素材のアイテムは、再生利用されたナイロンやコットンなど、従来のものと同じくらいソフトで丈夫な、環境にやさしいリサイクル素材を使用しています。

MORE SUSTAINABLE DENIM
デザインや履き心地はそのままに、Gap Inc.が導入している、従来の使用する水の量を削減するWashwell™(ウォッシュウェル)というデニムの洗い加工技術の採用に加え、サステナブルコットン100%、より持続可能な染色手法、環境にやさしい仕上げ加工、リサイクル素材を使用したトリムなども取り入れていきます。

一本のデニムを染色するにあたり、わずかティースプーン一杯の水しか必要としないDry Indigo®(ドライインディゴ)という染色技術や、従来に比べて水の使用量を20%以上削減するWashwell™という洗い加工技術を採用することで、今季だけでも450万リットル以上の水を節水することに成功しました。

50% OF PRODUCTS
半分以上の商品を、繊維工場などにおける従来の水の使用量を20%以上削減する節水技術を採用して製造することを目指します。またGap Inc.のZero Discharge of Hazardous Chemicals(有害化学物質排出ゼロ)のコミットメントのもと、推奨される化学物質を選定するサプライチェーンにおいて、より安全な化学物質の使用を推進していきます。

着心地の良さと洗練されたデザインはそのままに、バナナ・リパブリックはこれからも持続可能な商品およびその製造過程における意思決定に取り組むことに注力していきます。
 


BETTER REPUBLIC
公式オンラインストア:「THE BETTER SHOP」https://bananarepublic.gap.co.jp/
キャンペーン動画: https://youtu.be/CgMN3qowx4A