プレスリリース 2020年1月14日

Gap、Banana Republic、環境に配慮した再生紙製のショッピングバッグを導入しプラスチック製ショッピングバッグやレインカバーは廃止、2月2日(日)より順次実施


ギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マシュー コリン、以下ギャップジャパン)は、2020年2月2日(日)より順次、同社が運営するGapおよびBanana Republic店舗で使用するショッピングバッグの素材をすべて再生紙に切り替え有料化し、プラスチック製は廃止します。また、雨の日に提供しているプラスチック製のレインカバーも、在庫がなくなり次第廃止します。

当社では、正しいビジネスが世界を変えるという信念のもと、会社全体、そして業界全体でビジネスをより持続可能なものにしていく取り組みを続けています。環境への負荷を最小限に抑え持続可能な社会をつくる取り組みの一環として、この度日本国内でプラスチック製のショッピングバッグおよびレインカバーを全て廃止し、新しい紙製ショッピングバッグの導入を決定しました。新しい紙製ショッピングバッグには再生紙100%で作られる環境に配慮した新素材を採用しています。

Gapでは、2月2日より順次、紙製ショッピングバッグへの移行と有料化を実施、Banana Republicでも、現在使用しているプラスチック製ショッピングバッグの在庫が無くなり次第、紙製に移行、有料化は11月を予定しています。

Gapは2017年から、水、コットン、工場で働く女性の活躍推進に焦点を当てた独自のサステナビリティプラットフォーム「Gap for Good」を通じて持続可能なファッションをお客様に提唱しています。Banana Republicでは、2023年までに全てのコットンを持続可能な供給元から調達するという目標を新たに掲げ、泡染色やバイオ柔軟剤、レーザー技術、再生素材を使用したトリムを含む、環境に配慮した技術を用いたエコフレンドリーな商品の開発に力を入れています。

ギャップジャパンは、これからもGapおよびBanana Republicブランドを通じて環境に配慮した魅力ある商品を提供していきます。

 

<Gap新ショッピングバッグデザイン>

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