プレスリリース 2019年10月11日

ギャップジャパンLGBTQへの取り組み評価指標、「PRIDE指標2019」において最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞

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ギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:スティーブン・セア、以下ギャップジャパン)は、任意団体「work with Pride」が策定する、職場におけるLGBTQに関する取り組みの評価指標、「PRIDE指標 2019」で最高評価「ゴールド」を昨年に引き続き2年連続で受賞し、2019年10月11日、カミングアウト・デーに行われたカンファレンス「work with Pride 2019」にて表彰されました。

ギャップジャパンの米国本社、Gap Inc. は今年創業50周年を迎えました。1969年にGapを創業した、ドン&ドリス・フィッシャー夫妻の「平等」に対する思いは色褪せることなく、今もなお大切な企業理念として引き継がれ、常にお客さま、従業員の個性を尊重し、多様性を受け入れる企業文化はここ日本にも根付いています。

ギャップジャパンでは昨年12月より全従業員へのアライトレーニングを開始しました。この研修を通して、LGBTQに対する正しい知識を身につけるだけでなく、お客さま、同僚との会話、言動、そして言葉遣いにも反映できるように指導しています。研修後、LGBTQ支援者となる「アライ宣言」をした従業員には、対外的にアライであることがわかるように、オリジナルのアライグッズを配布しています。

社内でもアライの輪を広げる一方で、東京レインボープライドをはじめとする全国のプライドイベントにも参加し、LGBTQコミュニティへの支援を表明しています。今年は東京に加え、札幌、大阪、福岡などの都市へも活動の場を広げています。

ギャップジャパンは、人々の多様性や自分らしさを尊重する企業文化を何よりも大切にしています。従業員の一人ひとりがありのままの自分でいられ、またその自分らしさをお互いに受け入れていくことで、より良い職場環境、ひいてはより良い社会を築いていくことを目指します。